メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと兵庫、大阪、京都

ソプラノ歌手 ジュリー・ペルティエさん(32) 全ての人の平和願い

ソプラノ歌手のジュリー・ペルティエさん=大阪市中央区で、梅田麻衣子撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 カルチャー>

歌うことは、生きること。

 フランス出身のソプラノ歌手、ジュリー・ペルティエさん(32)が今月22日、パイプオルガンの演奏とともに歌う「クリスマス・オルガンコンサート」を大阪・いずみホールで開く。現在は東京在住でオペラ普及にも取り組み、音楽の魅力を伝え続ける歌姫。「全ての人の平和を願い、観客と思いを分かち合いたい」とほほえむ。【国本ようこ】

 小さい頃から歌が好きで、家ではロシア人の母、6歳年上の姉と一緒にロシア民謡を歌っていた。プロの歌手を志したきっかけは、17歳の時に見たフランス映画「Comme une image(邦題・みんな誰かの愛しい人)」。オペラ歌手を目指す主人公の姿に「これだ!と共感した」と振り返る。

この記事は有料記事です。

残り856文字(全文1186文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 東大阪で新成人ら20人クラスター 成人式後に会食の2グループ 新型コロナ

  3. 新型コロナ ワクチン3.1億回確保 首相表明 2社は実用化遅れ

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 将棋 第79期名人戦A級順位戦 菅井竜也八段-糸谷哲郎八段 第28局の3

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです