メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

少年法改正素案 18、19歳も家裁関与 適用年齢下げ視野

 法制審議会(法相の諮問機関)で議論されている少年法適用年齢(現行は20歳未満)の「18歳未満」への引き下げについて、法務省が、18、19歳は今まで通り家裁に送致する案を検討していることが、関係者への取材で判明した。併せて、家裁が刑事処分相当と判断する検察官送致(逆送)の対象拡大などを検討する。法務省はこの素案を近く法制審の部会に提示し、適用年齢を引き下げる方向で調整するとみられる。

 成人年齢を18歳以上とする改正民法の2022年4月の施行を見据え、政府は来年の通常国会への少年法改…

この記事は有料記事です。

残り574文字(全文817文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

  2. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

  3. 相模原殺傷被告、障害者排斥の主張変えず 「死怖い」極刑は恐れ

  4. JAつくば市の子会社、ベトナム人実習生に上限超え労働 最長は月180.5時間

  5. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです