メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仏大統領、NATO「脳死状態」発言 トランプ氏「不快だ」

 トランプ米大統領は3日、北大西洋条約機構(NATO)を「脳死」状態と指摘したマクロン仏大統領に対し「ひどく不快な表現」「侮辱的」などと反発した。「NATOを最も必要としているのはフランスで、非常に危険な発言だ」とも述べた。ロンドンでのストルテンベルグNATO事務総長との会談冒頭、記者団に語った。米仏両首脳は同日午後に直接会談する予定だ。

 また、トランプ氏は仏政府が米IT企業を対象に含む「デジタル課税」を導入したことを「完全な不意打ちだ」と批判。「外国が米企業につけ込むことは許さない」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り175文字(全文425文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 営業時間命令違反で過料、入院拒否には刑事罰 自民が特措法改正案など了承

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  5. 「日本政府は中国と同じことを頼む」 ニューヨーク・タイムズ前支局長が内実を暴露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです