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がん大国白書

患者100万人時代に備える 乳がん/上 予防切除、有効な場合も

遺伝性乳がんと判明した太宰牧子さん。14年に遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の当事者会「クラヴィスアルクス」を設立し、支援に乗り出した

 一生涯のうち、女性の11人に1人が発症するとされる乳がん。シリーズ「がん大国白書――患者100万人時代に備える」では、20~30代の若い女性に多いことでも知られる乳がんについて計3回取り上げる。初回は、発症を未然に防ぐための乳房の予防切除や、早期発見や治療につなげる新しい生活習慣について紹介する。

 ●リスク高い遺伝子

 「豆つぶみたいなものがあった」。乳房を自分でさわり、がんができていないか確認することを日課にしてい…

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