メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブックウオッチング

新刊 『アンジュと頭獅王』=吉田修一・著

 古式ゆかしいと思っていた「安寿」も「厨子王」もキラキラネームだったとは。子どもが一度は親しむ物語を芥川賞作家が時空をまたぐSFロマンに翻案。恩しゅうがテーマの説話は、現代の東京・新宿が舞台の、極彩色の冒険小説に変じた。読み進むうち、主役の2人はもとより、希代のピカレスクたる山椒太夫は彼、頭獅王を助…

この記事は有料記事です。

残り51文字(全文201文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 新たな感染者195人 2日連続で100人超える 新型コロナ

  2. GmailなどGoogle複数のサービスで一時障害か

  3. 近鉄南大阪線で電車の窓ガラス破損相次ぐ 原因不明

  4. かわいさにメロメロ スナネコの赤ちゃん公開 神戸どうぶつ王国

  5. 村上春樹をめぐるメモらんだむ 影響を感じさせる「愛読書」を翻訳 村上さんが「菅ちゃん」と呼んだわけ=完全版

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです