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桜を見る会 「名簿廃棄は障害者職員」 首相答弁にネットで批判

参院本会議で自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について自民党議員の質問に答える安倍晋三首相=国会内で2日、川田雅浩撮影

 首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿を、野党議員が資料要求した直後に内閣府が廃棄した問題で、安倍晋三首相は名簿を廃棄したのが「障害者雇用職員」だったと2日の参院本会議で明らかにした。

 4月の「桜を見る会」終了後、すぐに廃棄できなかった理由の一つとして挙げたが、インターネット上では「障害者と公表する必要はない」と批判が相次いでいる。

 首相は参院本会議で名簿を廃棄した経緯について「シュレッダーの空き状況や担当である障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間との調整を行った結果、使用予定日が(野党議員が資料要求した)5月9日となった。野党議員からの資料要求とは全く無関係」と説明した。

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