メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン大統領の年内訪日を調整 21日軸に安倍首相と会談検討

握手するイランのロウハニ大統領(左)と安倍晋三首相=2019年6月12日、AP

 日本、イラン両政府は、イランのロウハニ大統領の年内訪日に向けた調整に入った。イラン側が打診し、21日を軸に安倍晋三首相との会談を検討している。日本政府は今年6月の首相のイラン訪問以来、積極的な対イラン外交を展開。フランスによる米イランの仲介が難航する中、米イランの双方から「パイプ役」としての信頼感を得ている。

 イランのアラグチ外務次官は3日、首相官邸で首相と会談した後、「ロウハニ大統領からの親書を安倍首相に届けた。良い議論ができた」と記者団に語った。

この記事は有料記事です。

残り742文字(全文970文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 先進国のワクチン「囲い込み」にアフリカ諸国苦戦 資金確保課題、中国製頼みも

  2. 和歌山・かつらぎ町の養豚場で豚熱確認 2018年9月以降、関西で初

  3. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  4. 東京・豊島女性殺害 女児への強制わいせつ容疑 元保育士をきょうにも再逮捕

  5. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです