メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ペットと共に避難するには--岩手で全国サミット 受け入れ態勢の整備訴え 

ペット同伴避難全国サミットで締めくくりのあいさつをする梶山永江さん=宮古市田老で

 災害時にペットを連れて避難するあり方を考える「第1回ペット同伴避難全国サミット」が1、2の両日、岩手県宮古市田老のグリーンピア三陸みやこで開かれた。普段からの訓練の重要性が指摘されたほか、受け入れ態勢については県内のほとんどの自治体で整っていない現状が浮き彫りにされ、情報交換のネットワークづくりが急がれる。

 宮古市のNPO法人・命ほにほに(梶山永江(ひさえ)代表理事)が開催した。犬の訓練士や飼い主、獣医、自治体、保健所関係者らが2日間で計約70人参加。最終日は災害時の事例や訓練の実践例が発表された。

この記事は有料記事です。

残り490文字(全文743文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 縫製技術生かし医療用ガウン80万着 兵庫のかばん組合、経産省に直談判し受注

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  5. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです