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逃げた土佐犬、狂犬病予防接種されず 飼い主を予防法違反容疑で書類送検へ

大分県警本部=大分市大手町で、田畠広景撮影

 大分市久土の鉄工所から土佐犬が逃げ出した騒動があり、この犬が必要な予防接種を受けていなかったとして、大分県警は4日にも飼い主の男性(74)を狂犬病予防法違反の疑いで大分地検に書類送検する。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、土佐犬はメス。男性が鉄工所内で飼っていたが、首輪からフックが外れ、9月18日から6日間、逃げてい…

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