メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「当たり前の言葉にこそ感動」 財津和夫さんが故郷・福岡で作詞講座

作詞講座で参加者に語りかける財津和夫さん=福岡市中央区で2019年10月11日午後3時50分、佐野格撮影

 シンガー・ソングライター、財津和夫さん(71)の作詞講座が出身地の福岡市で開かれ、人気を集めている。チューリップを率いて「青春の影」「サボテンの花」など多くのヒット曲を生み出した財津さんが一般向けに作詞講座を開くのは初めて。今年7~10月に開講した第1期には北海道や東京など遠方から参加するファンがいるなど好評で、来年1月からも第2期が開かれる予定だ。

 「当たり前の言葉に感動が詰まっている」。10月11日午後、同市中央区の西鉄グランドホテル。第1期最終日のこの日、20~70代の参加者約80人が家族などをテーマに書いた詩を、財津さんが一つ一つ論評した。財津さんは最後に「テクニックは誰でも学べるが、読む人の心をわしづかみにするような詩を生み出すには魂からの言葉でないといけない」と語りかけた。

この記事は有料記事です。

残り2332文字(全文2680文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  2. 内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査

  3. 「緊急事態宣言解除」 諮問委が了承 西村担当相「実施する必要なくなった」

  4. 特集ワイド 乱世で「小池劇場」再び 風読みコロナ対応次々、好感度上昇

  5. 無言の抵抗の思いとは?医療従事者100人、ベルギー首相に背を向け「冷たい歓迎」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです