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宮城の台風被害、山形が支えます 災害ごみ処理開始 福島、栃木分も

宮城県角田市から搬入された可燃ごみ=中山町で2019年12月3日午後1時46分、的野暁撮影

 10月の台風19号で大きな被害を受けた宮城県角田市の災害廃棄物の受け入れが3日、山形県中山町の民間ごみ処理施設で始まった。同県で、台風19号に伴う廃棄物を受け入れるのは初めてという。

 同町土橋の東北クリーン開発(山形市)の焼却施設「北ノ沢事業所」にはこの日、10トントラック2台で家具や木くず、プラスチックなど、可燃性災害ごみ計約15トンが運び込まれ、焼却処…

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