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薬価引き下げ、医師らの「技術料」増額 20年春の診療報酬改定

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 政府は医療の公定価格「診療報酬」の2020年4月改定について、医薬品の公定価格「薬価」を大幅に引き下げ、医師や薬剤師の技術料にあたる「本体」を増やす方針だ。全体のマイナス改定を前提に、技術料は18年度の改定率(プラス0・55%)前後で詰めの調整に入った。

 診療報酬は、公的医療保険制度に基づいて病院や薬局に支払う対価。原則2年に1度、大幅に改定される。最近は、薬の公定…

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