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道後温泉で初のインバウンド対応火災訓練 翻訳機活用し意思疎通

延焼を防ぐ水幕が出現。どよめきとともに写真をとる見学者=松山市道後湯之町で2019年12月4日午前10時19分、木島諒子撮影

 インバウンド(訪日旅行)が増加する中、火災時に外国人観光客の避難誘導や救助活動が円滑にできるよう道後温泉別館飛鳥乃湯泉(ゆ)(松山市道後湯之町)で4日、初めてのインバウンド対応防火訓練が行われた。市東消防署や飛鳥乃湯泉の職員ら約90人が参加し、多言語のフリップボードや翻訳機を使い、意思疎通を図ったり非常時の対応を確認したりした。

 訓練は、1階男性脱衣室から出火し、館内に煙が充満。職員が避難誘導をするが、脱衣室にいた外国人男性が逃げ遅れたという想定で行われた。

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