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「テニスは孤独。ファンと戦いたい」錦織がラケットのデザインを公募へ

故郷・島根県にある出雲日御碕の青い海と空をイメージしたブルーのラケットを手に記念撮影する錦織圭。「ファンと一緒に戦えるのはうれしい」と多くのデザイン応募を呼びかけた=東京都内で2019年12月4日午前10時26分、浅妻博之撮影

 ファンの思いを込めた「相棒」と世界の頂点へ――。男子テニスの錦織圭(日清食品)が4日、東京都内で記者会見し、来年9月から使用する新作ラケットのデザインを一般公募すると発表した。プロ選手がラケットのデザインを一般公募するのは異例。錦織は「テニスは孤独なスポーツ。ファンを思い出してプレーできることは、(新たな)サポートにつながる」と期待した。

 錦織が生涯契約を結ぶラケットメーカー「ウイルソン」との共同企画で、選定基準は「錦織圭選手に勇気を与えるデザイン」。4日からウイルソンの特設サイトで募集を開始し、来年1月31日まで受け付ける。デザインの中からサンプルを作り、最終的には錦織が自ら選び、6月に決まる。一般公募で選ばれたラケットは来年10月の「楽天ジャパン・オープン」で公式戦デビューする予定で、一般販売も始める計画だ。

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