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棋界新時代

郷土料理、そして珍道中 囲碁 吉原由香里六段

 棋士の仕事は対局が中心ですが、解説や指導、そしてイベント等でさまざまな地域を訪れることもあります。仕事とはいえとても楽しみです。11月は福岡と大分を訪れました。大分では全国の八幡宮の総本宮である宇佐神宮でイベントが行われ、由緒ある場所で囲碁が打てるのはうれしかったです。

 各地を訪れる楽しみは、人、観光地そして食べ物です。地元らしい方言や温かいおもてなしにほっこり癒やされることはよくあります。食べ物は全国的に有名なもののみならず、行ってから知る地元の味も多いです。鳥取のカニや大分のフグ、山形県米沢市でいただいたラ・フランスなどやはりおいしいと感動することもあれば、富山では地元で初めていただいた白エビや、ねっとりとしたボタンエビにも感動しました。また、青森の郷土料理も最高でした。何回も訪れることで郷土料理がますます…

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