メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

棋界新時代

郷土料理、そして珍道中 囲碁 吉原由香里六段

 棋士の仕事は対局が中心ですが、解説や指導、そしてイベント等でさまざまな地域を訪れることもあります。仕事とはいえとても楽しみです。11月は福岡と大分を訪れました。大分では全国の八幡宮の総本宮である宇佐神宮でイベントが行われ、由緒ある場所で囲碁が打てるのはうれしかったです。

 各地を訪れる楽しみは、人、観光地そして食べ物です。地元らしい方言や温かいおもてなしにほっこり癒やされることはよくあります。食べ物は全国的に有名なもののみならず、行ってから知る地元の味も多いです。鳥取のカニや大分のフグ、山形県米沢市でいただいたラ・フランスなどやはりおいしいと感動することもあれば、富山では地元で初めていただいた白エビや、ねっとりとしたボタンエビにも感動しました。また、青森の郷土料理も最高でした。何回も訪れることで郷土料理がますます…

この記事は有料記事です。

残り542文字(全文903文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 老舗「大沼」破産、山形経済に打撃 代表「暖冬で冬物売れず背筋寒く」

  4. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです