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神田松之丞 「子供時代から触れて」  「講談えほん」を監修

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 近年、まれに見るリバイバルの様相を見せている講談。その立役者のひとり、神田松之丞が講談本の大本山・講談社の「講談えほん」を監修した。長らく消えかかっていた日本の伝統芸能の火を再び燃え上がらせた勢いで、子供たちの心に語りの芸術への興味をともせるか。令和の新時代に新たな講談ファンを作ろうと、種まき作業が始まった。

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