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劇団昴ザ・サード・ステージ 家族の壮絶な舌戦

左から要田禎子、一柳みる、高山佳音里

 夫婦、姉妹、親子が、壮絶な舌戦を繰り広げるピュリツァー賞受賞作「8月のオーセージ」(トレイシー・レッツ作、田中壮太郎翻訳・演出)が、劇団昴ザ・サード・ステージにより、5~18日に東京都板橋区大山東町のPit昴で上演される。

 有名詩人のべヴァリー(伊藤和晃)が失踪。心配した長女のバーバラ(高山佳音里)ら親族が自宅に集まるが、薬物中毒の妻ヴァイオレット(一柳みる)は、あけすけな言動で場をかき回し、妹のマッティ(要田禎子)らの秘められた事実が次々と暴き出される。

 「演出の田中さんには速いテンポでしゃべるように言われています。言葉のボクシング。家族がぶつかり合い…

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