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号外相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」
もうひとつの動物園

守り・伝える/283 オランウータン/75 /東京

間伐材を利用してオランウータンのバッジを作る「自然っ子クラブ」の親子たち=埼玉県川口市で、斉藤三奈子撮影

持続可能な社会を考える

 埼玉県川口市の環境教育団体「自然っ子クラブ」は1999年、主宰の神山裕則さん(66)の小学校教員時代の教え子や保護者の呼びかけで組織した。現在も、幼児から中学生の子どもがいる101家族約250人が同市行衛(ぎょえ)の「見沼自然の家」で、田植えや動植物の観察など年に約20テーマの体験活動をしている。

 約5年前、活動に「国際理解」を加えた。ラオスの小学校に手作りの竹とんぼやラオス語に訳した絵本を届けたり、インドネシア、マレーシア、ブルネイの3カ国が領有するボルネオ島と日本の関係を学んだりしている。神山さんは「便利な生活と自然を守る、持続可能な社会について考えたい」と語る。

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