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菅原一秀前経済産業相と、河井克行前法相が政治とカネの問題を巡って閣僚を辞任後、衆院本会議の欠席を続けている。
菅原氏は、公設秘書が選挙区内の有権者に香典2万円を渡した問題などで10月25日に辞任。同31日には河井氏が、妻の案里参院議員の陣営が法定上限を上回る報酬を車上運動員に支払っていたとする週刊誌報道を受け辞めた。
菅原、河井の両氏とも安倍晋三首相への辞表提出後、記者団に「今後、説明責任を果たしていきたい」などと述べたが、これまで記者会見などは開いておらず、疑惑は解明されていない。
衆院事務局によると、両氏の欠席理由は…
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