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AI兵器使用「人間の責任」 国際規制指針 議論は2年継続へ

AIが標的を識別するというロシアの無人戦闘車両「サラートニク」=カラシニコフ社提供

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 人工知能(AI)を搭載する「自律型致死兵器システム(LAWS)」の規制を巡り、特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の締約国会議は先月、兵器使用の責任は人間が負うことなど11項目の指針が盛り込まれた8月の国連政府専門家会合の議長報告を承認した。指針を土台に2年後の2021年12月のCCW再検討会議に向けて技術や法律、軍事などの観点から議論を発展させ、国際規制の取りまとめを目指す。だが、各国の意見の隔たりは大きい。

 LAWSはAIが標的を識別し攻撃する兵器で、AI兵器や殺人ロボットとも呼ばれる。米国や中国、ロシア…

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