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第46回社会人野球日本選手権

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社会人野球表彰・ベストナイン トヨタ・沓掛3冠

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トヨタ自動車の沓掛内野手=吉田航太撮影
トヨタ自動車の沓掛内野手=吉田航太撮影

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は4日、2019年度社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催)の受賞者を発表し、沓掛祥和(トヨタ自動車)が最多本塁打賞(6本)と最多打点賞(20打点)、ベストナイン(一塁手)の「3冠」に輝いた。

 ベストナインは、三塁手で選ばれた原田拓実(日本生命)が昨年の二塁手に続く受賞で、残る9人は初。今季、プロ野球DeNAから復帰し、都市対抗で最優秀選手賞の橋戸賞を救援投手として獲得した須田幸太(JFE東日本)らが選ばれた。チーム別では都市対抗で初優勝したJFE東日本の4人が最多で、二塁手の峯本匠、外野手の今川優馬の2人は新人での受賞となった。

 個人記録に基づく各部門表彰では、須田が7勝で最多勝利投手賞に輝き、ベストナインとのダブル受賞を果たした。最優秀防御率賞は岡野祐一郎(東芝)が防御率0・87で、首位打者賞は広本拓也(日本生命)が打率4割3分4厘でそれぞれ獲得した。また、日本ユネスコ協会連盟フェアプレー賞には、都市対抗を制した千葉市・JFE東日本が選ばれた。表彰式は11日、東京都内で開かれる。

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