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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

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安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる野党の追及本部のヒアリングで発言する国民民主党の原口一博国対委員長(中央左)=国会内で2019年12月5日午後4時31分、手塚耕一郎撮影
安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる野党の追及本部のヒアリングで発言する国民民主党の原口一博国対委員長(中央左)=国会内で2019年12月5日午後4時31分、手塚耕一郎撮影

 立憲民主党は5日、2015年の「桜を見る会」に預託商法を展開していた「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長が「首相枠」で招待された疑惑を巡り、安倍晋三首相と山口氏が「35年来の知人だった可能性がある」と指摘した。同党の黒岩宇洋衆院議員が野党5党による追及本部で取り上げた。

 首相の父、故・晋太郎元外相は1986年の衆院予算…

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