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米代表とタリバン、カタールで和平協議へ アフガン駐留米軍削減目指し

当事者間対話の会場で、女性の出席者と話す米国のハリルザド・アフガニスタン和平担当特別代表(左から2人目)とタリバンのシャヒーン報道官(同3人目)=ドーハで2019年7月8日、松井聡撮影

 米国務省は4日、ハリルザド・アフガニスタン和平担当特別代表が3日にアフガン、カタール訪問に出発したと発表した。ドーハで反政府武装勢力タリバンとの和平協議に臨む予定。AP通信によると、4日にカブールでアフガンのガニ大統領と会談した。

 トランプ政権はハリルザド氏の派遣で和平協議を本格化させてタリバンと和平合意し、アフガン駐留米軍の大幅削減につなげたい考えだ。

 ハリルザド氏は11月28日のトランプ大統領のアフガン訪問を踏まえ、ガニ氏と和平の進め方について話し…

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