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イランと欧州、核合意巡り非難合戦 6日協議、制裁再開焦点に 

イラン核合意を巡る合意参加国の構図

 崩壊の瀬戸際にあるイラン核合意を巡り、イランと英仏独中露の5カ国が6日、ウィーンで政府高官レベルの協議を開く。双方はこれまで合意維持で一致してきたが、5カ国側のうち欧州諸国は、合意からの逸脱行為を続けるイランに対し、制裁再開も辞さない構えで圧力をかける方針。イランは制裁が再開されれば今後、国際原子力機関(IAEA)の査察に協力しないと警告しており、激しい攻防が展開されそうだ。

 「我々が制裁(再開)を検討していることをはっきり言っておきたい」。ルドリアン仏外相は先月27日、仏議会でイランへの不満をぶちまけた。

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