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太陽系外から飛来「ボリソフ彗星」 8日にも太陽最接近 天体成分分析の好機

ハッブル宇宙望遠鏡で10月12日に撮影されたボリソフ彗星。尾が伸びている様子を捉えている=米航空宇宙局など提供

 太陽系の外から飛んで来て今年8月に発見・命名された「ボリソフ彗星(すいせい)」が徐々に太陽に近づいており、8日にも最接近する。約3億キロ離れた地点まで近づき、明るさは肉眼では見えない15等星程度だが、各地の天文台で相次いで観測されている。

 小惑星や惑星は一般的に、重力の影響で太陽の周りの楕円(だえん)軌道を公転している。ボリソフ彗星は楕円軌道とは異なり、太陽系を時速15万キロの猛スピードで通過し、二度と…

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