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IoT活用の鳥獣わなセンサー開発 捕獲時にリアルタイムにメール通知 ソフトバンクなど

くくりわな(手前)を動物が踏み抜くと立ち木に取り付けたセンサー(奥)が検知してメールで通知する=南箕輪村の信州大農学部で2019年11月8日午前10時26分、宮坂一則撮影

 ソフトバンク(東京)はこのほど、ナローバンド(低速ネット接続、NB)によるIoT(モノのインターネット)「NB-IoT」通信を活用した「鳥獣わなセンサー」を国内で初めて開発し、信州大農学部(南箕輪村)で報道陣に公開した。伊那市など上伊那地域の山中約10カ所で実証実験を行い、2020年3月をめどに新製品を発売する予定。

 狩猟関連機器ベンチャーのハンテック(東京)と共同開発した。磁気センサーに、磁石で取り付けるフックとくくりわなをひもで連結。わなを踏み抜いた鹿やイノシシを捕獲した際に、フックが外れることでセンサーが検知し、リアルタイムで管理者の端末にメールで通知する仕組み。

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