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紀平、公式練習で4回転サルコウ3本着氷「良いジャンプ跳べた」 7日未明にGPファイナル女子SP 

公式練習で調整する紀平梨花=イタリア・トリノのパラベラ競技場で2019年12月5日、貝塚太一撮影

 イタリア・トリノで5日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、女子シングルの紀平梨花(関大KFSC)が、6日(日本時間7日早朝)のショートプログラム(SP)に向けて公式練習に臨んだ。今季から本格的に取り組む4回転サルコウを3本着氷し、フリーの構成に入れることへ前向きな姿勢を示した。

 リンクに入ってから、サルコウの踏み切りを入念に確認していた紀平。フリーの曲をかけた練習を終えた直後、スピードに乗って滑り出すと勢いよく両足で踏み切った。先月のNHK杯の公式練習に続いて4回転サルコウをしっかりと着氷。立て続けに決めると、練習終盤にもう1本、4回転サルコウを跳んだ。「しっかり、回転不足もなく良いジャンプが三つ跳べた」と本人も納得の表情を見せた。

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