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心寄せて

台風被災地の今/下 災害対策本部で状況調査 何か起きる前に備え 福山さん「住民巻き込んだ訓練が大切」 /富山

被災した長野県上田市の千曲川河川敷を視察する福山達也さん=本人提供

 台風19号で長野県の千曲川が決壊したとの情報が入った10月13日、応援要請があることを直感した。県防災・危機管理課の危機管理調整主幹、福山達也さん(60)は、15日から長野県庁の災害対策本部に入り、被害状況などを調査。必要な支援や人員の見極めを任された。

 元自衛官。2013年に陸自金沢駐屯地で定年を迎え、翌14年、県職員に転じた。自衛官時代には阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害現場を経験し、昨年、全国で19人目となる災害マネジメント総括支援員の資格を取得した。

 現場で状況を確認するため、同17日には同県上田市を訪れ、千曲川の河川敷などを歩いて状況を確認。川か…

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