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全国高校ラグビー

27日開幕 飯田の選手、強力支援 マネジャーや父母の会、治療院… 初戦突破へ温かく /長野

笑顔でおにぎりを握るマネジャーの木下凜太郎さん(左)と竹村愛梨さん=長野県飯田市上郷黒田の飯田高で

 東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕する第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)に出場する飯田は県内屈指の進学校で、ラグビー班(ラグビー部)も学業と部活動の両立が不可欠だ。グラウンドは他の部も使用するため、全体練習は火曜と木曜の各2時間のみ。「(練習時間が)日本一短い」と湯澤一道監督が語る環境の中で、全国の強豪校に挑む選手たちを周囲は温かく見守りながら、強力な態勢で支援する。【大澤孝二】

 ピッチに立つ選手を3人のマネジャーが支えている。3年の木下凜太郎さん(17)は2年までスタンドオフを務めた。他校の選手と参加した合宿で力の差を痛感し、苦悩の末にマネジャーに転じた。「大好きな仲間と一緒に戦うのは最後。全力でフォローしたい」と意気込む。同じく3年の和地結花さん(17)や1年の竹村愛梨さん(16)と、練習の終了に合わせ、大きなおにぎりを握って選手たちのおなかを満たす。

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