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女性3代、墨で元気に 西浦雪華さん・光華さんら作品展、盛況 大淀 /奈良

光明寺で書展を開いた西浦雪華さん(中央)と光華さん(右端)。左は三浦明利住職=大淀町で、萱原健一撮影

 大淀町下渕の書道家、西浦雪華さん(85)と次女の光華さん(56)の作品展「令和のみのり―母と娘の墨の絆」が11月30日と1日、同町下渕の光明寺(三浦明利(あかり)住職)で開かれた。孫の聖奈さん(28)が高校時代に書いた書も展示され、女性3代の作品展となり、大勢の人が訪れた。

 作品は、雪華さんのかなや漢字の書と、光華さんの拓本や調和体の作品など計約60点。雪華さんが同寺に寄贈した「光明」も公開された。

 雪華さんは幼少から書道を始め、32歳で日展に初入選。書家の故平田華邑氏に師事し、かな文字の美を学んだ。約50年前に書道研究会「雪華会」を設立し、研さんを積んできた。昨年は体調を崩して入退院を繰り返したが、少し元気になると病室に筆と半紙を持ち込んで書を書いていたという。

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