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論点

空港ビジネス将来像

 

 来年の東京五輪・パラリンピックに向けて羽田空港の発着枠が増強される見通しだ。国際空港としてさらに便利になるが、一方で成田空港や関西空港などとのすみ分けはどうなるのか。アジア一円で各国の「ハブ空港」が強化される中、日本の主要空港の将来像を探った。

ビジネス客に便利な羽田 大隅ヴィクター・デルタ航空日本支社長

 羽田空港は東京都心上空を通過する飛行ルートの採用により、来年3月から国際線の昼間の発着枠(現在1日80便)が50便増える。うち24便が日米の航空会社が運航する米国路線で、デルタ航空は5便の割り当てを受けた。これを機に成田の5路線を羽田に移管・集約し、羽田から北米を中心に7路線7便を運航する。羽田で最も便数が多い外資系航空会社になる。顧客の満足度を高めるチャンスであり、チャレンジだと考えている。

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