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ビジネスサロン

キリンビバレッジ・堀口英樹社長

「無糖」人気が後押し

 2019年の飲料の販売数量は18年の2億3120万箱を上回り、過去最高となる見通しだ。主力ブランド「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」に経営資源を集中投下。健康ブームをとらえた新商品投入などでテコ入れした「無糖」飲料の販売は、11月末時点で前年比2割増えた。

 16年春から3年間、利益よりも販売数量を優先する「箱数主義」からの脱却を推進。新商品の乱発をやめ不採算のウオータ…

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