メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

所有者不明問題 固定資産税、土地「使用者」に課税 政府・与党が方針

 政府・与党は、所有者が分からない土地の固定資産税について、所有者の代わりに「使用者」への課税を可能にする制度改正を行う方針を固めた。高齢化で今後、相続の機会が増えると見込まれ、所有者不明土地問題の深刻化が懸念される。現状では所有者が分からない場合は課税できないなど税制面でも対策の必要性が高まっており、2020年度税制改正大綱に盛り込む。

 土地にかかる固定資産税は、登記上の所有者が納税するのが原則だ。だが登記をせずに土地を利用し、固定資…

この記事は有料記事です。

残り797文字(全文1017文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  2. 南海トラフ地震 津波3メートル以上、10都県 30年以内、発生確率26%以上

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 新宿御苑「首相の到着時間」と「後援会関係者の入場時間」連動か 桜を見る会

  5. 欧州、豪でも初の感染者 中国では1287人、死者41人に 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです