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聖火が走ったまち1964-2020

奈良・興福寺 ビール瓶掲げ練習

興福寺五重塔を背に雨の奈良公園を走る聖火リレー=奈良市内で1964年9月27日撮影

 和歌山県から奈良県に進んだ聖火は1964年9月27日、国道24号を約50キロ北上し、奈良市の国宝・興福寺五重塔を望みながら県庁に着いた。

 市内の野球場では「聖火祭」が開かれ、市立一条高校の生徒がマスゲームを披露した。3年で陸上部主将だった土屋忠博さん(72)は翌28日に県内最終ランナーの大役を控えていたが、組み体操のピラミッドに加わった。「(組み…

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