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関西経済同友会次期代表幹事 古市健・日生副会長 「未来」の実感世界へ

関西経済同友会の次期代表幹事に内定した古市健氏=大阪市北区で、木葉健二撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 11月初めごろ、代表幹事の池田博之氏(りそな銀行副会長)から後任の打診を受けた。「若返りさせなくていいのか」。池田氏より6年年長でもあり1週間ほど考えたが、「名誉なこと」と思い直した。記者会見で「微力ながら関西経済のために誠心誠意尽くしたい」と決意を語った。

 日本生命保険では、約12年間を海外で過ごした国際派。1980年代に赴任したシンガポールでは1人で駐在しビジネスの可能性を探る任務を担った。2011年にはインドの同業への出資をまとめ上げた。池田氏は「国内外でいろいろな経験をされている。形にしていかなければいけないイベントが控えている中、最適任だ」と期待を寄せる。

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