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ふくおか探索

ミニ四駆に夢中 マシン改造、魅力を堪能 福岡・筑紫野市のカフェバー 工具貸し出し、初心者もどうぞ

店内に置かれたコースに自分のマシンを置く店長の重松さん

 子供の時に夢中になったミニ四駆。自分で組み立てた車体が「ウイーン」とモーター音を響かせ、コースを走る姿にわくわくしたことを思い出す。そんなミニ四駆をテーマにしたカフェバーが筑紫野市にある。記者も約30年ぶりにミニ四駆を組み立ててみた。【石井尚】

 ミニ四駆は単3電池2本で電動モーターを動かす、車の形をしたプラモデルの一種だ。改造用部品も販売され、速さやうまくカーブを曲がれるよう工夫する。マシンの速さを競う大会もある。

 筑紫野市の店は「Cafe&Bar 4×4(フォー・バイ・フォー)」。ミニ四駆、部品なども販売し、コーヒーや酒を楽しみながらマシンを組み立てられる。久しぶりのミニ四駆を前に胸躍る気持ちを抑えられないでいると、店長の重松優毅さん(31)が「車体によってモーターの種類が違うんですよ」と優しくアドバイスしてくれた。記者が子供の時に買ったミニ四駆のモーターは片軸だったが、今は両軸タイプのモーターもある。両…

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