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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会 「60」は総理枠か?担当者聞き取りは「どうするのかを検討中」 野党ヒアリング詳報

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「桜を見る会」を巡って行われた野党追及本部のヒアリング=国会で2019年12月6日午後1時2分、江畑佳明撮影
「桜を見る会」を巡って行われた野党追及本部のヒアリング=国会で2019年12月6日午後1時2分、江畑佳明撮影

 首相主催の「桜を見る会」の問題を巡り、野党の追及本部は6日、政府側へヒアリングを行った。ジャパンライフの山口隆祥元会長へ招待状が届いた経緯や、廃棄されたとされる名簿のバックアップデータの扱いなどについて質疑応答があった。主なやりとりは以下の通り。【江畑佳明、山下貴史/統合デジタル取材センター】

データ廃棄日「7日から9日ということで十分」と内閣府課長

 黒岩宇洋衆院議員(立憲民主) 電子データ破棄に関わる端末のログの調査について。これは何度も聞いているが、難しいのか。

 酒田元洋・内閣府総務課長 この点については、繰り返しの答弁で申し訳ありません。我々、きちんと担当職員に確認し、5月7日から9日の間であろうということでですね、調査いたしました。で、削除につきましては、きちんとルールにのっとって、削除したということですから、ログ(消去の履歴)の提出を行う考えはございません。

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