メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長野県産ブドウとキノコが機能性表示食品に 「毎日グレープ」「長野県JA産えのきたけ」として発売へ

機能性表示食品となったナガノパープルとエノキタケをPRする阿部守一長野県知事(中央)=県庁で2019年11月12日午後4時0分、ガン・クリスティーナ撮影

 長野県産のブドウ「ナガノパープル」とエノキタケが、血圧を下げる作用のあるGABA(ガンマアミノ酪酸)を含んでいる「機能性表示食品」として消費者庁に届け出て、受理された。県によると、生鮮食品でブドウとキノコの受理は全国初。

 県が開発した品種ナガノパープルは、巨峰とリザマートの交配で生まれた、種なしの…

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文342文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「夢のようなディズニー特別ツアー」詐欺相次ぐ 被害者が信じ込んだ、その手口

  2. 「このままでは皇室消滅」「女性皇族の議論なさ過ぎ」 専門家4氏が口にした危機感

  3. 身内にも「自助」要求? 菅氏方針にざわつく党内 連続比例復活で「重複」禁止

  4. 学術会議「国の機関から切り離し」 井上担当相の提案が波紋

  5. イラン核科学者暗殺 開発計画で中心的役割 実行犯不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです