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「シンボルに関心持って」中学生らタンチョウ越冬数調査

タンチョウを観察して個体状況を記録する中学生たち=鶴居村の鶴見台で2019年12月5日、平山公崇撮影

 国の特別天然記念物タンチョウの越冬分布や規模を調べる北海道の一斉調査が5日、釧路地方を中心に35市町村約280カ所であった。

 調査は1952年に始まり、89年からは年2回。初回はわずか33羽だったが、保護活動で少しずつ増えて2016年1月には過去最高の1320羽が確認された。環境省は生息域を分散さ…

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