メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

だいだい色のカーテン、甘くな~れ 青森・干し柿作り最盛期

ひもでつるされ寒風にさらされる干し柿=南部町で2019年12月5日、塚本弘毅撮影

 師走を迎え寒さが増す中、南部町では古くから続く特産品の干し柿作りが盛んに行われている。

 同町鳥舌内地区の農家、大向光嘉さん(72)宅では5日、農家の人たちらが地元に伝わる小ぶりな渋柿「妙丹柿」の皮むきなどの作業に追われた。干し場ではひもにつるされた干し柿が、オレンジ色のすだれのようにずらりと並んで…

この記事は有料記事です。

残り149文字(全文299文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

  3. 「花火を見て元気になって」 新型コロナ終息願い、各地で“サプライズ”打ち上げ

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. 「桜を見る会」招待者内訳の調査記録作成せず 菅氏「対象者少数だったので」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです