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西瀬戸海道サイクル観光構想 愛媛、広島、山口、福岡、大分が連携 初シンポジウム

「5県を結ぶサイクルコースを」と討論する各県代表者ら=大島透撮影

 瀬戸内海を囲む愛媛、広島、山口、福岡、大分の5県が連携して全長800キロにサイクルツーリズムを実現しよう――。そんな壮大な構想が膨らんでいる。初のシンポジウムが、大分県国東市で開かれた。【大島透】

 呼びかけたのは、別府湾や国東半島を囲む5市1町などで作る「日本風景街道 別府湾岸・国東半島海べの道推進協議会」(会長、菊口邦弘・大分銀行専務)。同協議会は別府湾岸の景観を生かしたサイクリング観光を広める活動を数年前から展開してきた。

 その中で愛媛と広島を島伝いに結ぶサイクルコース「しまなみ海道」(全長70キロ)が世界の自転車ファンの人気を集めていることに着目。西瀬戸内海を囲む5県のサイクル観光の連携を構想した。

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