メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西瀬戸海道サイクル観光構想 愛媛、広島、山口、福岡、大分が連携 初シンポジウム

「5県を結ぶサイクルコースを」と討論する各県代表者ら=大島透撮影

 瀬戸内海を囲む愛媛、広島、山口、福岡、大分の5県が連携して全長800キロにサイクルツーリズムを実現しよう――。そんな壮大な構想が膨らんでいる。初のシンポジウムが、大分県国東市で開かれた。【大島透】

 呼びかけたのは、別府湾や国東半島を囲む5市1町などで作る「日本風景街道 別府湾岸・国東半島海べの道推進協議会」(会長、菊口邦弘・大分銀行専務)。同協議会は別府湾岸の景観を生かしたサイクリング観光を広める活動を数年前から展開してきた。

 その中で愛媛と広島を島伝いに結ぶサイクルコース「しまなみ海道」(全長70キロ)が世界の自転車ファン…

この記事は有料記事です。

残り598文字(全文864文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  2. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  3. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  4. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  5. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです