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桜島の火山活動予測へ探査 地下のマグマ解析 京大、東大、気象庁など

深さ40メートルの穴の中でダイナマイトを発破させる調査参加者ら。爆発と同時に地中から水が噴き出した=鹿児島市有村町で2019年12月5日午前0時7分、菅野蘭撮影

 鹿児島市の桜島で5日未明、地下にたまったマグマの位置や量を探る「火山体構造探査」があった。京都大防災研究所や東京大、気象庁など9研究機関による調査で、解析結果を来秋ごろまでにまとめ、今後の火山活動の予測につなげる。

 桜島では2009年から調査が始まり、今回は3年ぶり8回目。ダイナマイトを使って10地点で人工的に地震を起こし、地下のマグマに反射する地震波を約180台の地震計で観測・分析…

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