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フードアナリスト藤原浩氏「返済の意思ある」 金銭トラブルを謝罪

藤原浩氏=茨城県提供

 食品関連会社との金銭トラブルを受け、茨城県の「いばらき大使」を解嘱されたフードアナリストの藤原浩氏(55)が4、5日、毎日新聞の電話取材に応じた。藤原氏は、会社側に金銭を返還する意思を示したが、一部は事業に関わった県中小企業振興公社に請求すべきだと主張した。【鳥井真平】

 藤原氏との金銭トラブルを巡っては、県内の食品関連会社4社が近く「被害者の会」を設立する。藤原氏は「私の不徳の致すところは多々ある。このような事態になったことは申し訳ない」と謝罪。「少しずつでも返済する意思はある。弁護士に相談して対応を考えたい」と話した。

 藤原氏はまず、書籍で金砂郷食品(常陸太田市)の製品を宣伝する費用として108万円を受け取りながら、書籍の発行が中止となったことについて「製作が長引いたため出版できなかった」と説明。「広告会社と作った本の企画書があった」とし、出版は架空の話ではないと強調した。

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