メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

羽生、大技で巻き返しか 3大会ぶり奪還狙う ファイナル2位発進

 フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルが5日(日本時間6日)、イタリア・トリノで開幕し、男子シングルで5度目のファイナル制覇を目指す羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)97・43点で2位発進となった。

 ライバルのネーサン・チェン(米国)がSPで自己ベストとなる110・38点をたたき出した後、最終滑走者で登場した。「(チェンを)意識した」という中で、後半の連続ジャンプが単発となり「力が入りすぎた」と悔しさをにじませた。

 4回転―3回転のトーループの連続ジャンプは、この日午前の公式練習でも転倒。演技前の6分間練習でも最…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文657文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 横浜市長「IR誘致、ぼろくそに言われている」 市内会合でこぼす

  2. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  3. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  4. 社説 抗生剤のリスク 安易な使用は見直したい

  5. 行政ファイル 福山で15人食中毒 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです