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スコアシートから読み解く羽生とチェンの差 フリーでは4回転ルッツ挑戦か

 イタリア・トリノで5日開幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男子シングルの羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)97・43点で2位につけた。首位は自己ベストとなる110・38点をマークした大会2連覇中のネーサン・チェン(米国)。羽生にジャンプのミスがあったとはいえ、チェンはほぼ完璧な演技を見せた。両者のSPをスコアシートから振り返る。

 冒頭のジャンプは、羽生の4回転サルコウ(基礎点9・7点)に対し、チェンはアクセルに次いで難易度の高い4回転ルッツ(同11・5点)。両者ともきれいに着氷した。基礎点に加点される出来栄え評価(GOE)は、チェンが4・44点で羽生の4・16点を上回った。

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