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ウマ女十番勝負

(9)阪神JF 騒げ、ラテンの血 レシステンシア

2018年の阪神JFを制したダノンファンタジー=JRA提供

 デジタル編集部の“真希バオー”こと中嶋真希記者が下半期G1シリーズ計12戦を予想します。第9弾は、2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)=阪神1600メートル、8日午後3時40分発走。デビューして間もない2歳の乙女たちの、初めてのG1レース。最近は堅い結果が続いていますが、競馬担当30年の師匠、松沢一憲記者は「そろそろ穴党の出番だ」と意気込みます。【中嶋真希】

 競走馬は2歳でデビューするが、真希バオーの競馬デビューは22歳。大学の帰りにふと「競走馬を間近で見てみたいな」と思い、大井競馬場に寄ったのがウマ女人生の始まりだった。「おれも、デビューは20歳を過ぎたころだったかな。50年も前のことだ」と松沢記者。「テレビ中継もなくて、現場に行くしかなかった時代だよ。レースの見方がわからなくて、楽しめなかった。それでも、印刷工場やゴルフ場のボーイのバイトで稼いだ…

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