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ラジオ局横断チャリティーキャンペーン 視覚障害者、支援の灯を ニッポン放送、24日に24時間生放送

昨年12月24日、東京・有楽町のニッポン放送本社前に展示された「音の出る信号機」=ニッポン放送提供

45回目 寄付総額約46億円

 ニッポン放送などで1975年から続くチャリティーキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が、今年で45回目を迎えた。キャンペーンは、ラジオを情報源として親しんでくれる視覚障害者が「安心して街を歩ける」ように、「音の出る信号機」を増やすためなどの募金への協力を呼びかけ、基本的に毎年11月1日~翌年1月31日に行われてきた。放送局が営むチャリティーキャンペーンとしては異例に長い歴史があり、その中心となる特別番組が今年も今月24日正午~25日正午の24時間、生放送される。【松尾知典】

 11月中旬に東京・有楽町のニッポン放送本社であった檜原(ひわら)麻希社長の定例記者会見。ミュージックソンについて「会社の歴史の中で、チャリティーを立ち上げ、レガシー(遺産)としてずっと継承してきた。44年続くチャリティーを守っていくことは意味があり、50周年、100周年に向けてやっていきたい」と強調した。

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