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普及推進、さらに周知 4K・8K実用放送1年

4K・8K放送の推進キャラクターを務め、福田俊男理事長(右)から感謝状を贈られた深田恭子=東京都千代田区で

 BSや110度CSを利用した超高精細映像の「4K・8K衛星放送」の実用放送開始から、今月1日で1年になった。4K・8Kを推進する「放送サービス高度化推進協会」(A―PAB)は11月28日、東京都内で記念式典を開催。同放送が視聴可能な機器の出荷台数が今秋で200万台を超えた一方、本格的な普及には「まだまだ先が長い」(A―PABの木村政孝理事)と道半ばの状況を説明し、今後の周知に努めると強調した。

 4K・8K実用放送は昨年12月1日にスタート。現在は計18のチャンネルで放送を楽しめる。A―PABの福田俊男理事長は、鮮明な映像などで臨場感を味わえる4K・8Kが、スポーツ中継などに適しているとアピール。普及に向けて「(メーカーが販売する)受信機が出そろったことや、2020年の東京五輪・パラリンピックへの期待感などから、(機器の出荷は)順調に伸び始めている」と期待を込めた。

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