旬のマガキ、地酒で「濱煮」 舞鶴・鶴昇丸、コラボ新商品 /京都

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新商品「鶴昇丸かきの濱煮」をアピールする嶋田善文さん(左)と河畑貴政さん=舞鶴市で、行方一男撮影
新商品「鶴昇丸かきの濱煮」をアピールする嶋田善文さん(左)と河畑貴政さん=舞鶴市で、行方一男撮影

 7日から今季の営業が始まる舞鶴市佐波賀のかき小屋「鶴昇丸(かくしょうまる)」で、店でも使用している舞鶴湾の「マガキ」を使った新商品「京・舞鶴の漁師 鶴昇丸かきの濱煮(はまに)」を店頭販売する。試食した舞鶴市6次産業化推進アドバイザーは「カキのうまみが存分に引き出されている素晴らしい商品」と薦めている。【行方一男】

 この新商品のために育てたマガキを、最もおいしい時期に収穫し、舞鶴の地酒「池雲」(池田酒造)を主体に砂糖は使わず、必要最小限の調味料で調整。マガキ本来の風味・うまみをそのまま楽しめるよう工夫して作り上げられた。

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