メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

温暖化防止へ一歩ずつ 省庁、進む脱レジ袋 環境・厚労・防衛 売店で取りやめ

マイバッグを持参して買い物をした小泉進次郎環境相(左)と加藤勝信厚生労働相=東京都千代田区の中央合同庁舎5号館で2019年12月6日、岩崎歩撮影

 小泉進次郎環境相は6日、環境省と厚生労働省が入る中央合同庁舎5号館(東京・霞が関)内の店舗で、プラスチック製レジ袋の提供を6日からやめたと発表した。河野太郎防衛相も6日の記者会見で、来年1月20日から本省のある市ケ谷地区(東京都新宿区)のコンビニや弁当店など全店舗でレジ袋を廃止すると発表。プラごみ削減に向け、各省は職員らにマイバッグの利用を求める。

 政府は来年7月から全国すべての小売店を対象にプラ製レジ袋の原則有料化を義務付ける。環境省は、率先し…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文565文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  2. エレキテル連合の中野さんが結婚 松尾アトム前派出所さんと

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです